しばらくぶりのテニスネタの更新となります。
こうやって更新が滞る時は大抵仕事が忙しかったりテニスが充実していたりなのですが、さすがに一ヶ月程放置してたのはやりすぎですかねそうですね(´・ω・`)
テニスが充実していたとはいえ、それがうまくできているわけではないのが困ったもの。
特にフォアハンドの調子にムラっけがあって苦労していました。
ラリー練習や試合の練習をすると走りながら打つ必要があるのでやっぱり球出しのようにはいかないですね。思ったように打てずに悩み、治そうとして調子が崩れるの繰り返しでした。
とはいえある程度改善できたので、今回の経験を忘れないようにメモっておきます。
フォアで悩んだ2つの問題
球出しなら気持ちよく良いボールが打てるのに、ラリーや試合になると途端に打てないって良くある話ですよね。で、あれがダメかも、これがダメかもとあれこれ治そうとすると余計おかしくなる悪循環。テニスあるあるだよなぁ。
今回の問題は2つだったのかな~と思います。
その問題とは
1.力みが無かった
2.自分のOKラインを上げすぎ
これだったんだな~と、自己解決できて思うようになりました。
1.力みが無かった
テニスではあまり良いと言われない力み。
確かに力みっぱなしは良く無いんでしょうけど、これ実は必要なんじゃないかと思うのです。

このクマさんの力の抜きよう・・・素晴らしい・・・
確かに力をぐで~んと抜いてしっかり振り抜ければとても良いボールが打てます。ただ打ち方に悩んでいる時に脱力にフォーカスしすぎるのは良く無かったのかなとも思うのです。必要なタイミングに然るべき力が入っているのが大事なんだな~ってのを学べました。
打点に入ってテイクバックした後、一呼吸グッ!と力む。
このちょっとだけの力みでリズムが生まれ、体が良く動く気がしました。
んっ!って力んでハッ!と息を吐いて抜く、実はこのリズムがすげー大事。
地上最強の生物の
あの人も言ってましたね。
逆に無理に脱力しようとするほど、面がブレたり下半身から力が出なかったり、どことなく気持ち悪くなるんですよね。かつ小手先の技術で解決しようとしたがってしまう。実際は体の小さい部分(手首とか)を意識するよりも、体の大きな部分(体幹、軸とか)をどう使うかが重要!
これ忘れないようにしないとなー、きっとこれからも悩むだろうし。
2.自分のOKラインを上げすぎ
さっきは体を使う技術的な面でしたけど、今度はメンタル的な話。
みんな苦手なメンタルの問題。みんな苦手だよね?おれだけじゃないよねっ!ねっ!!
自分のOKラインを上げすぎるというのは(私なりの解釈ですが)打ったボールに理想を追い求めてしまうということで、ある程度できているのに満足できないメンタルです。
テニスって確率のスポーツなんて言われていて、以下にミスしないかが大事なスポーツ。
最低限必要なことは打ったボールが相手のコートに入ればいい。
これが一番ハードルが低いOKラインですよね。
で、ちょっと出来るようになるとプロみたいに打ちたくてマネしてミスって落ち込む。
はい、私です(^o^)
だってプロみたいにかっこ良く打ちたいじゃない!!(´;ω;`)
ナダルみたいな落差のあるトップスピンとか、フェデラーみたいな片手バックハンドとか、ジョコビッチみたいなクロスへの返しとか!!できるようになりたいじゃん!!
でもできねぇんだよ!(血涙)
大事なのはブラックラグーンの名言「
こんなもんはな、撃てて当たりゃいいんだよ」、まさにこれ。テニスでいうなら、「こんなもんはな、当てて入りゃいいんだよ」とことですね。入ればOKであれば必要以上に悩まない。ボールの打ち方で必要以上に一喜一憂してしまうのは安定しませんよね。
とはいえ理想を求めるのは決して悪い事では無いはず!
そうじゃなきゃ上達しないし、そもそも面白くないよね。
高い理想に振り回されないようにしなくてはな~。
まぁそんなこんな悩んでトライして治しての一ヶ月でした。
結構ストレスでしたけど結果的には面白い経験ができたと思うようにしています。
テニスってほんと奥が深いスポーツですよねぇ。
PR
http://aikawarazu.iku4.com/tennis/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%8A%9B%E3%81%BF%E3%82%82%E5%BF%85%E8%A6%81%EF%BC%9F%EF%BC%9Fフォアに悩んで直した一ヶ月。テニスには力みも大事??