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やっぱりあいかわらずなぼくら

バイクと食べ歩きとゲームと時々仕事。思いつくまま書き殴る、あいかわらず反省しないアラフォー男子の日記です。

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2015 motoGP 第8戦 TTアッセン 決勝


MotoGP第8戦アッセンGPです。
最近仕事が火を吹いてましてどーにもならんのですがMotoGPはそれどころじゃないですね!
マルちゃんが去年のフレームに変更し強い走りを取り戻したのか、最後まで見応えのあるドラマティックなレースになりました。解説も涙声だったし(笑)




もぅまずは最後まで見てみて!
きっとバイクレースって面白いって思ってもらえるはず。

アッセンGPは珍しく




ロッシ先生がポールポジションなんですよねぇ。
なんかMotoGPを見始めてロッシがポールなんて初めてみたかも。最近のロッシは後半が強いイメージがあるし、昔から後追いするスタイルなんだと思ってた。

2位にスズキ、3位にマルちゃんな時点でこれはヤマハとホンダの争いになるのは間違いないだろうなと予想。スズキは・・・まぁほらまだ1年目だし、これからだし。




そんな予想通り、ロッシ>マルケス>ロレンソのTOP3の争いとなる気配。ダニは予選の転倒が響いたのか中盤の集団に飲み込まれてしまいました(´;ω;`)
てかあいかわらずロレンソのスタートはウマイなぁ、8位からスタートしてたのにあっという間に追いついてきました。




そんな中盤グループはちょうどエスパガルロお兄ちゃんが蓋をして渋滞している感じ。まるでMoto3みたい。そしてまさかの兄弟対決となっていてビックリしつつちょっと笑ってしまった。ただこの集団に飲み込まれてしまったダニは上位に出るのはちょっと厳しそう。

結果的には終盤まではトップグループと中盤が離れた形が続くのですが、まったく退屈するようなレースにはなりませんでしたね。アッセンは名勝負が生まれると言われてますが、今回もその通りとなりました。




ロッシとマルケスがテールトゥノーズのバトルを最後まで繰り広げてましたからね!ほんと漫画みたい。あ、ロレンソはいつもの1人旅でした。




新旧王者のランデブーはほんと盛り上がりますねぇ、そして何よりライディングフォームが美しい。スピードはF1の方が上なんでしょうけど、人とマシンの一体感から生まれる魅力はバイクならではと再認識。

そんな最高のパフォーマンスを繰り広げる二人に寄っていると転倒したライダーが!





白い!まさかまたクラッチローか!?




・・・と思ったら別の人で一安心( ´Д`)=3




コメントみたら同じこと考えてる人多くてワラッタw




1人のコメントをきっかけに、コメントの嵐。


クラッチロー信用ねぇな!!


まぁすまん、おれもコケたんだと思ったよ。でもクラッチローはコケたら早くなったりするしなぁ・・・、しかしコメントの一体感に思わずほんわかしてしまったよ。ドルナさんもニコ動みたいなシステムにしたら面白いと思うんだけどなぁ~。

まぁそのなほんわか気分もトップ二人のバトルが続くと続けないわけでして。なんせマルケスはもぅ失うものは無い状態。またいつアグレッシブに突っ込んでくるかとドキドキしてしまいます。



そんなレースが動いたのは残り7LAPとなった頃。




ストレートから




お得意のハードブレーキングで




トップに踊り出ました。
中盤ずっと真後ろに張り付いていつ抜くかとドキドキしてましたが、持ち味を生かしたナイスなパッシングでしたね。ロッシもほぼ完璧な走りでマルちゃんを抑えていたのですが




ここで一瞬芝に乗り上げてしまったんですよねぇ。マルちゃんがかなりプッシュしてたのが効いたのかなぁ?




一瞬リアのトラクションが抜けてしまったからか、ストレートで並ばれてしまったのが原因のようでした。とはいえ早くしかけすぎたのかも?もっと終盤ギリギリまで我慢するか迷うところだったんでしょうけどね。

中盤~終盤に強いロッシとしては、結果的に自分の勝ちパターンに持ち込んだよものなのかもしれません。なんせ




常に後ろに張り付いてプレッシャーを掛けて




コーナーリング中だってお構いなし





ちょっ!近い近い!!


ほんとバトルになるとロッシは生き生きしてるなぁ~。ぴったり後ろについてプレッシャーをかけつつ、抜きどころを分析してるのでしょうか。さすがはDoctor!

レースが動いたのはLAST3LAP!!
これは痺れた!!




お得意のS字で




切り返しで勝負!




鮮やか!!




しかしラインがクロスし、マルちゃんがINを狙う!




しかしコーナーリングのヤマハ!アウトから加速してかぶせて




うわあぁ~、こええ~




コーナーリングスピードでトップをキープ!
もぅ息が詰まるようなサイドバイサイドのバトル!
この瞬間アルゼンチンGPが頭によぎったのは私だけではないはず。どちらかが転倒してアルゼンチンGPの再現とならなくて良かったよ(´Д⊂ヽ




さすがに動揺したのかマルちゃんもちょっとコースアウト。これですこしロッシと距離が空いてしまいました。レースになるとほんのちょっとのミスで差がついてしまいますね。厳しいですがこのシビアさがレースの醍醐味。




それでもさすがはマルちゃん、LASTLAPにはロッシとテールトゥノーズの状態まで追いつきました。もぅこの時点で鳥肌物ですよ。ロッシが守るか、マルちゃんが攻め倒すか!


勝負のし掛けどころは最終コーナー!




ワイドなラインでコーナーへ入るロッシと、お得意のハードブレーキングでINを狙うマルちゃん。




でもちょっと強引じゃ





これはやばい!?





ぎゃー!






ぬおおおぉ~??




無事だった!!
コーナーで外に弾かれたけど、結果的にダートをショートカットしてトップキープ!

・・・これいいのか?





い~んです!(byジョン・カビラ)


※ちょいと高画質で見なおしたい人はこちらへ
モトGP:ロッシ VS マルケス、最終コーナー肉弾戦でロッシ勝利



まぁ、いいか悪いかといえばすごくグレーな気がしますが、わざとショートカットしたわけではなくレーシングアクシデントなんだろうなぁと。良く転ばなかったなぁ~。

この最終コーナーの勝負はいろいろと物議を醸しましたね。やれマルケスの走り方が危険だ、とかロッシが誘ったんだとか。どちらがコーナーに先に入っているのかはカメラアングルですごく変るように見えるのですが、上空から見下ろす写真が一番わかりやすいと思うのです。




ほんの少しですがロッシが先にコーナーに入っているんですよね。とはいえ結構かぶせてますので




インのマルちゃんに弾かれて




ダート直行となったようです。

正直この件に関してはどちらが正しいかと言えばどちらも正しかったと思うのです。
ロッシはINを開けてるし、マルケスとしては勝負所なので突っ込まざるを得ないというのも十分わかるんだよなぁ~。そしてそれを計算の上でロッシはダートを走る準備をしてINを開けてたんじゃないかと。

とはいえ危険な勝負だったのは事実ではあるので、このあたりはレースディレクションがどう判断するかだとは思います。勝負どころで肉弾戦が出来ない、禁じられるのはちょっと違うとも思うのですが、ライダーの身の安全を考えるとウ~ンとなってしまうわけでして。

このあたりはジャコモ・アゴスティーニのコメントが面白いですね。
ロッシ&マルケス接触、ジャコモ・アゴスティーニが裁定:2015アッセンGPこぼれ話




36歳にて今だトップをキープできるのはこの強かさなのでないかと。
まさに中年の星!

次戦はドイツGP。これでサマーブレイクですね。
まだ見てないから早く見ないと!
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