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やっぱりあいかわらずなぼくら

バイクと食べ歩きとゲームと時々仕事。思いつくまま書き殴る、あいかわらず反省しないアラフォー男子の日記です。

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FFナンバリングで名作は多けれど、BGMと演出ではVIこそ至高!


年末年始は家に引き篭もってお勉強なのが確定なんですけど、勉強片手になんか音楽をかけておくのにゲームミュージックをよくチョイスします。特に学生の頃にハマったやつなんて最高なんですよね。当時を思い出したりして。

で、私RPGが好きでして、当時はスクエア全盛期。
ドラクエかFFかで派閥ができるような状況で、私は断然FF派。あの映画を意識した演出と病的な(褒め言葉)ドット絵には失禁しそうになったもんですよ。




もぅね、最初の出だしからこれですもの。
物悲しいBGM、スタッフロールが流れるなかSFCの拡大縮小機能をうまく使ったオープニングには、これから始まる物語に否応無しに期待したものです。




一番好きなのはこれ、世界崩壊後のダリルの墓からファルコン号が飛び立つシーン!
この瞬間に流れる「仲間を求めて」に鳥肌が立ちまくったのは私だけじゃないはず。
絶望的な世界に飛び立つ希望を表現した素晴らしい演出だったと思います。



でも、やっぱり当時のスクエア演出の集大成といえばエンディング。
ネタバレになっちゃうけど、もう今更かな?




もぅね、これドット絵なんだよね。この塗りこみでキャラが動くのがね。
今のご時世だったら3Dで済ませちゃう事を全てドット絵で貫き通すスクエアクオリティ!
飛空艇のアングルとかさ、よくぞドット絵で表現しきったよなぁ。

FFVIはキャラ1人1人に物語があって、しかもその物語にはちょっと影があって。
その演出を重厚なグラフィックとBGMが支えてくれていたと思います。

FFナンバリングで名作は多けれど、BGMと演出ではVIこそ至高!

もちろんみんな好きなシーンや作品があると思いますので、FFでもそれ以外でもこれがおすすめですぜ!ってのがあったらぜひ教えて下さいね。

|ω・`)個人的にはラグランジュポイントとか好きでした。

|三3

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